■ Daihyou - Kikou 2016 ■

◇2017年3月30日付◇

 

WELCOME! の皆さんと。

あっという間の1年間でした
コミックマスターG頑張りましたよ。」

                                                                                                  クママン代表 橋本 博

◇2016年12月25日付◇

 

このホームページご覧の皆様に、ゆく年くる年のご挨拶をさせていただきます。

2016年今年は本当に大変な年でした
地震は確かに大きな傷痕を残しましたが、それにもまして全国から寄せられた私たちへの支援の輪の広がりに

本当に励まされました

本を収蔵している倉庫、事務所、西合志旧議会棟、自宅の復旧作業のため集まって頂いたボランティアの皆さん

手助け、各方面から寄せられた義援金寄付金漫画家さんたちからの応援メッセージ色紙のおかげで、

心もお金もわれました

この場を借りて心よりお礼申し上げます

来年はクママンにとっても大変重要な年になります
県内各地ネットワーク化する、熊本マンガミュージアムハブ施設として考えている
合志マンガミュージアムKMM)」が、いよいよ7月オープン
クママンの全力をあげて、準備を進めていきますので、ご支援どうぞよろしくお願いします

1月13日には、全国マンガ関連施設の皆さんが熊本に集まりパレアでシンポジウムを開きます。
クママンが、今後どのような方向を目指しているかがわかりますので、是非ご参加ください。
パレアではその後も、展示会、パレアまつりにクママンが参加しますので、こちらの方もお忘れなく。

25日のクリスマスの日、あまりにお天気がいいので近くの「五高の森」で日向ぼっこをしました。
太陽の光がとてもいい感じだったので、画像をアップします。


来年が明るい年になりそうな、光溢れる瞬間でした

それでは皆様よいお年をお迎えください



                                      クママン代表 橋本 博

◇2016年12月21日付◇

 

かごしま漫画フェスティバル2016』開催!

12月18日)、『かごしま漫画フェスティバル2016』が、天文館ビジョンで開かれました。

熊本地震復興支援プロジェクトとして、


・講演会


・パネルディスカッション
・貴重本展示会


・1日限定マンガ図書館


・復興応援メッセージ色紙の展示会

が、マンプロ鹿児島の主催で開催。
私橋本と鈴木さんが、熊本から招待されて色々話してきましたが、鹿児島の皆さんの熱い思いが伝わってきました


それにしても、鹿児島のマンパワーの豊富さ企業の協力ぶりにはかされます


フェスティバルでは同時に、マンガクロデミーの授賞式受賞作品の展示会も開かれましたが、その準備に、

どれだけ多くの人々の協力があったのかがよくわかります。

熊本では、人手を集めるのに苦労していますので、鹿児島がなんとも羨ましかったですねぇ。



                                       クママン代表 橋本 博

◇2016年12月3日付◇

 

『ミニ合志マンガミュージアム、スタート!』

今日12月3日から、合志市マンガミュージアムプレオープニング企画が始まりました。


会場は西合志図書館集会室
マンガミュージアムの、建設予定地のお隣にあたります。


開館を待ちわびるちびっこたちが、早速来てくれました。
やはり人気のマンガは「ドラえもん」、「妖怪ウォッチ」。


B.G.MをかけたりPOPを活用して、これから会場の賑やかさを、もっと盛り上げたいと思っています。


                       NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト 代表 橋本 博

◇2016年10月17日付◇

 

あのキャラクターにまた会える!『懐かしのマンガ展・講演会』のご案内

会場    たまな創生館(玉名市滑石536)

マンガ展 11月5日()・6日()10:00~17:00(無料)

講演会  11月5日()13:30~14:30(入場料金 500円 コーヒー付)
講師:橋本 博熊本マンガミュージアムプロジェクト代表

戦後マンガの黎明期と言われる昭和30~40年頃のマンガに特化した展示会・講演会を開催します



展示会では、

『少年』『冒険王』『少年画報』『少女クラブ』『少女の友』などの月刊誌
・雑誌についていた付録本
・貸本屋でしか読めなかった「貸本漫画
・駄菓子のおまけ本

など、懐かしい本たちに出会えます。


講演会では、昭和30~40年頃に、一気にタイムスリップ。

たまな創生館は、もともと講演者の父方の実家があったところ。
そこで話ができるのも、何かのご縁です。

みんな若かったあの頃に戻って、漫画談義に花を咲かせましょう。


                                                                NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト 代表 橋本 博

◇2016年9月26日付◇

 

益城町文化会館でのイベント報告 9月18~19日

9月18~19日に、益城町文化会館で開催された、イベントの報告です。

会場周辺では多くの建物が崩壊したままでしたが、益城町の皆さんの熱気で、暗い雰囲気は全く感じられませんでした。

どこからこんなにたくさんの人が集まってくるのか。

会場ではマンガ図書館のほか、ぬりえ大会ミニ四駆競技会などが開かれ、2日間の入場者は、主催者の予想を大きく

超えるものでした。

これまでに様々な場所に出動したくまマン号ですが、今回が最多の利用者だったことは間違いありません。
選書も来場者のニーズにはまったのか、いろんな本が引っ張りだこした。
リラックスしてマンガが読める。そういう空間が、会場内にあったこともよかったようです

画像は一般社団法人マンガジャパンさんから贈られた、熊本応援のメッセージ色紙です。


マンガジャパン会員の、18人ものマンガ家の皆さんが、応援メッセージお寄せ下さいました

普段目にすることのない直筆の色紙に、皆さん興奮ぎみでした(色紙を見つめていた皆さんが、

取材のテレビカメラに気づいて、こっちを見ています)。

18日()の午後1時から行われた、うえやまとちさんのサイン会・似顔絵描きでは、35人のみなさんが、

好きなキャラご本人・ご家族の似顔絵の、どちらかを描いてもらいました。

休みなしで夕方までアシスタントの方と2人、ペンを執りっぱなしで描いて下さいました

(腕が翌日痛くならないかと心配でした)。

もう一つの画像は、うえやまとちさんに、荒岩さんの絵を描いてもらっているところです


イベント会場に行く前に、益城町で被災した店舗が入っている仮設屋に立ち寄ったときのものです。

お店の人や多くのお客さんにとって、大切な励ましになってくれることを願っています。



                                                                                                            クママン代表 橋本 博

◇2016年9月14日付◇

 

うえやまとちさんのサイン会似顔絵描きがあります!」

【益城町文化会館イベント情報 

復興イベント「ぬり絵かき 海のお魚大冒険」 9月18日() 19日(
18日()のお昼からは、うえやまとちさんのサイン会、似顔絵描きがあります!


震災の傷跡が今も癒えない、益城町に住む子供たちを元気にしようと、益城町文化会館でいろんなイベントが!
そして、くまマン号、ついに最後の出動!

合志市の公用車をお借りして、これまで阿蘇市波野地区西原村熊本市城南町に出向いてきたくまマン号が、

最後に向かうのは益城町文化会館
2日間限定のマンガ図書館を、クママン独自の企画で実施

テレビの取材も予定されています。

ひょっとしたら、インタビューされるかもしれませんよ。


                                        クママン代表 橋本 博

◇2016年8月30日付◇

 

南区城南町のダイニングarakiで1日限定マンガ図書館オープン

8月27日(
1日限定マンガ図書館が、熊本市南区城南町の、ダイニングaraki駐車場に、合志市崇城大学クママン

三者連携で走らせている、移動マンガ車『くまマン号』に積み込んだ約700冊のマンガが、会場に所狭しと

並べられた。


前回(※西原村)の反省から、小さな子ども向けに「妖怪ウォッチ」「ポケモン」「コナン」を用意したところ、

ご覧のように、保育園に通っている男の子がすっかり夢中になってくれた。


今回の反省点は、やはり1日限定マンガ図書館だけでは集客力が弱いということだ。
何かのイベントと合流することで参加者を増やしていきたい

次回は益城町文化会館で、9月18日()19日(
子ども向けのイベントと一緒に、マンガ図書館とうえやまとちさんのサイン会を予定している。



                                        クママン代表 橋本 博

◇2016年8月24日付◇

 

天草の下浦で行われた、フィールドワークに参加してきました」

8月19日(金)~21日(日)。
天草の下浦で行われた、フィールドワークに参加してきました。

これまで菊池市天草市高浜下浦と回って、今回で最後となります。
地域活性化と文化資源の発掘を目的として、九州大学韓国・中国の学生総勢70人が、活発な議論を行いました。


ここ下浦は、江戸時代から石工の町として栄え世界遺産の長崎の近代化遺産キリスト教遺産の各施設

下浦石を供給してきました。
この下浦石工をもっと多くの人に知ってもらおうと、これまで地域の人や専門家を呼んで、

ワークショップを数度開いてきました。

今回はその集大成として、石のミュージアム設立音楽やSNSを活用した情報発信などを提言

わたしたちの班は、子どもたちに向けてのメッセージとして、絵本を作りました。
下浦を案内してくれた子どもたちもプレゼンに協力してくれまし。(※画像はその時の様子です。)


またクママンとしての、思いがけないご縁もありました。
下浦石工物語をマンガにしてほしいというオファーがあり、次はマンガ作りのための取材をしに、

現地を訪れる予定です。


                   NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト代表 橋本 博

◇2016年8月24日付◇

 

「来年7月のオープンを目指して、マンガ資料の整理・選別作業を開始」

8月23日(火)。
合志市に収蔵されている、クママンのマンガ資料の整理を開始しました。
マンガ雑誌およびマンガ単行本を、年代順・作家別に並べるための作業です。

この日を以って企画・設計の段階は終わり、実務・現場の作業に移ります。


震災のため、一時は手がつけられないほどに混乱していましたが、みなさんの協力で復旧
来年7月の、合志マンガミュージアムオープンを目指して、いよいよ作業を開始しました。


基本的なコンセプトとして、

1 閲覧室ではマンガ単行本、雑誌を年代順に並べる
2 企画棚、展示コーナーを設置する
3 本を自由に持ち込んだり持ち出したりする、コミックプールを設置す

などが決まっています。

同時進行で、企画棚に並べるマンガの選別も行うことになっています。
これから本格的に忙しさが増しそうです。


                                                                NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト代表 橋本 博

◇2016年8月20日付◇

 

北九州市漫画ミュージアム企画展示行ってきました。

北九州市漫画ミュージアムパネル展示に行ってきました。

夏休みだけあって、ミュージアムはどこも子どもでいっぱいです。

『被災した熊本を、マンガの力で応援しよう』という企画で、熊本ゆかりの漫画家の作品紹介、


クママンの取り組み合志マンガミュージアムの案内くまマン号』の訪問記など、

盛りだくさんのパネルが展示されていました。


こんな風に紹介されると、なんだかすごいことをやっているように思えてきて、嬉しいやら照れくさいやら

複雑な気持ちです。


一緒に行った8歳の孫ともども、田中館長表研究員スタッフのみなさん全員で歓迎していただきました。
熊本に戻ったら、さっそく夏休みの絵日記に、ミュージアムがいかに楽しかったかを、幼い字で書いていました。

来年スタートする合志マンガミュージアムも、そんな施設にしたいですね。




                                                                                                                   クママン代表 橋本 博

◇2016年8月18日付◇

 

『2日間限定マンガ図書室:くまもと森都心プラザ図書館でのイベント報告』


8月13日()・14日(
待ちに待った、くまもと森都心プラザ図書館でのイベントが開かれました。


今年で3回目を迎えますが、回を追うごとに企画がパワーアップしていきます。

『2日間限定マンガ図書室』では、コンビニマンガを中心に品揃えをしました。

今年は、漫画史に残る作品がエポックとなる年を迎えます。

それを記念して、コンビニマンガが続々と発売されています。
60周年の『鉄人28号』50周年の『サイボーグ009』40周年の『こち亀』

30周年の『ドラゴンボール』などなど。

 

13日の午前開催の講演『橋本博のマンガナビ  時代を切り開いたマンガ』では、

コンビニマンガのことをお話ししました。


同日午後からは、書店員によるイチオシマンガを紹介する『マンガビブリオバトル』です。
紀伊国屋書店蔦屋書店まるぶん書店八代金龍堂ファースト文庫古書の舒文堂河島書店から、

それぞれの書店代表による、熱気のこもったバトルが繰り広げられました。

ああまで熱く語られると、推される作品みんな、読んでみたくなります。

会場の皆さんからの挙手による投票で、最も読みたくなったと支持されたマンガは、

八代金龍堂ファースト文庫のプレゼンによる『妹先生 渚』(村枝賢一作)でした。


14日の午後からは、九州在住の漫画家さんによる似顔絵描きサイン会が開かれました。

熊本まで集まっていただいたのは、クッキングパパ』うえやまとちさん別府大学田代しんたろう先生
北九州市漫画ミュージアム田中館長六道神士さん瀬口たかひろさん重留孝夫さん海猫屋さん
畑たいむさんこめかみっ!製作委員会さんまんがCPOさん皆さんです。

100枚用意した整理券も、すっかり『売り切れ』状態で、並んでいた人たちは楽しそうに
似顔絵を描いてもらっていました。


「やはりマンガの力は凄い!」ということを、改めて感じました。

ご協力いただいた漫画家の皆さんスタッフの皆さんそしてお集まりいただいた参加者の皆さんに、

この場を借りてお礼申し上げます。



                                                                                                    クママン代表 橋本 博 

◇2016年8月7日付◇

 

熊本の復興を応援。
北九州市漫画ミュージアム企画展示『熊本の今とこれから』

北九州市漫画ミュージアムで、8月6日()~9月9日(金)の期間、『熊本の今とこれから』という

企画展示が行われます。


場所は、北九州市漫画ミュージアムの常設展示エリアの、『あしたのギャラリー』です。

熊本地震で大きな被害を受けた熊本の復興を応援し、合わせてクママンの活動を紹介しよう、という

涙の出そうな企画です


クママンの活動については、自分たちには絶対に書けないような客観的で、しっかりした文章で

介していただきました。


これはもう、見に行くしかありません。

詳しくは、北九州市漫画ミュージアムのホームページをご覧ください

※画像は会場の様子です。


                                            NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト 代表 橋本 博

◇2016年8月4日付◇

 

ようやく」というべきか「ついに」というべきか。
 
長年の夢だった『江口寿史展』が実現する。



思えば一昨年からの懸案事項で、江口さんの故郷熊本で是非やりたいという声が上がっていたにもかかわらず、

受け入れ先、日程、費用面で折り合いがつかず先延ばしになっていた。
 

そこでたどり着いたのが、分散開催という手法。
川崎市、北九州市、京都市などこれまでこの展示会を行ってきたところでは、単一館で展示会をしていた。

しかし熊本では、上通商店街の各店舗、熊本市現代美術館ギャラリー、長崎書店ホールと、上通一帯が
街なかミュージアム』となっての受け入れが決まり、開催が実現することとなった。
 
いろんなところで江口寿史の作品に出会うことができるという、画期的なアイデアだ。
 
実現に向けてご尽力いただいた、皆さんの情熱に感謝したい。
 
10月8,9日には、江口寿史氏本人熊本にやってきてサイン会ライブスケッチが行われる他、期間中いつでも
ウォークラリーに参加できるので、今のうちから準備をしておこう。        
          
          
         
                                         クママン代表 橋本 博

◇2016年7月31日付◇

 

7月31日()。
広める価値のあるアイデアを提唱している、TEDからライセンスを受け、熊本の可能性をもっと拡張することを目指すTEDx(テデックス)Kumamotoshiの、初めての会合が開かれました。
   

 
この集まりに参加するきっかけは、以前片付けボランティアを募集した際に、お手伝いに来て下さった

女性の紹介でした。


人生、何がご縁になるかわからないものです。
 

所作の美しさを、日本舞踊を通して子どもたちに伝えるお師匠さん。
依存症回復支援組織の代表。
内観療法をしているお坊さん。
虐待を受けた子どもの、心の傷の治療に取り組む小児科医。
熊大マグネシウム合金の開発研究者。
 
など、9人の専門家のプレゼンは見事でした。
 

懇親会では、クママンの活動に共鳴して下さった熊本県職員、専門学校経営者、農業、観光関係者と交流を深めました。
 
熊本には、本当に魅力的な人たちがたくさんいるのですね。
 
機会があればマンガの力と魅力を、この場でもっと広めていきたいと思っています。
 
 
 
 
                                        クママン代表 橋本 博

◇2016年7月30日付◇

 

7月30日()。
くまもと文学・歴史館で、菊陽町図書館『少女雑誌の部屋』を主宰する、村崎修三さんの講演会がありました。

 

村崎さんが60年をかけて集めてきた明治、大正、昭和少女雑誌とその付録の、選りすぐりのコレクション
その質と量にも圧倒されますが、何よりも印象深かったのは、雑誌と付録に対する愛情の深さです。
 
80歳になっても、子供のように目を輝かせてお話される姿に感激!
 
40人以上集まった参加者の皆さんも、つられてすっかり少女時代にタイムスリップ。
皆さんの 目がうるんでいました。
 
同じコレクターとして、また同じ小中高の先輩として、村崎さんはいつまでも私の人生の師匠です。
 
 
もう一枚は(画像がちょっと暗いけど)、この企画の趣旨を説明する、くまもと文学・歴史館の鶴本さんです。


 
 
                                    クママン代表 橋本 博

◇2016年7月27日付◇

 

『くまマン号』阿蘇西原村へ。
「にしはら保育園」で開催された炊き出しマルシェ会場に、

『マンガ図書館』を開設。


7月24日)。今回くまマン号が向かったのは、本震により大きな被害を受けた西原村

長期化する避難所生活の中、西原の皆さんに美味しい物を食べてもらい、ゲームを楽しんでもらおうと、
にしはら保育園で開催されたマルシェが、今回のマンガ図書館の会場です。


午後4時からの開始に合わせて、熊大ボランティア学生さん、合志市職員クママンメンバーが本棚などの会場設営。


手塚治虫文化賞の受賞者による寄せ書き応援メッセージ色紙も並んでいます。


マルシェに参加した多くの大人と子どもたちも、ゲームや美味しそうな炊き出しにとても楽しそうでした。

さて、マンガ図書館ですが、来てくれたのは『妖怪ウォッチ』『ポケモン』がお目当ての、保育園児たちがほとんど


小・中学生や大人の来場を見込んでいたので、ちょっとセレクトを失敗してしまいました。

次回のくまマン号は、8月27日)。
メディアの報道があまりありませんが、やはり被害が深刻だった城南町へ向かう予定です。



                              クママン代表 橋本 博

◇2016年7月20日付◇

 

くまもと文学・歴史館企画展『永遠の乙女達へ 少女雑誌とふろく展』へ、クママンからも展示協力




くまもと文学・歴史館で、同館企画展『永遠の乙女達へ 少女雑誌とふろく展』が、明日21日(木)から開催されます。
クママンも今回、同展の展示協力をしています。

1970年代2000年代少女マンガ雑誌も、所蔵資料からセレクトしました。
みなさんが思い切り読めるように閲覧室の壁にいっぱい、週刊/月刊 マーガレット花とゆめ
少女コミック少女フレンドなどが、ズラリと取り揃えてあります

今日はメディアを呼んでの内覧会。
明日からいよいよオープンです。

みなさん、是非足をお運び下さい。


※くまもと文学・歴史館スタッフさま、準備お疲れ様です。


※閲覧室に入ったら、この棚がまずお迎えします。懐かしい表紙に出会えますよ。




                                                                                                                            クママン代表 橋本 博

◇2016年7月19日付◇

 

7月18日(月)の朝日新聞熊本版に、くまマン号の記事が掲載されました。

「移動マンガ図書館でマンガを各地に届けることで、つらい時間を一瞬でも忘れてもらい、

リラックスできるようになれば嬉しい。
手塚治虫文化賞の、受賞者の皆さんからいただいたパネルを見るだけで、ワクワクし、

よし頑張ろうと思わせるパワーがきっとある。」

という、私の言葉が引用されています。

先週土曜日の16日には、阿蘇市の波野地区に行きました。



今週末24日は西原村、その後熊本市城南甲佐町南阿蘇村を回る予定です。

くまマン号は合志市崇城大学、NPOのクママンの連携で稼働しましたが、これに東京の手塚治虫文化賞事務局
京都の京都国際マンガミュージアム京都精華大学が加わり、マンガが結ぶ連携の輪はどんどん広がっています。

一昨日17日(日)には、京都国際マンガミュージアムの上田事務局長が、クママン事務所を訪ねてこられて、
手塚治虫文化賞特別賞副賞の目録を渡して頂きました。


ご支援を頂いた各方面の皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。


                                            NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト 代表 橋本 博

◇2016年7月16日付◇

 

『マンガモビール くまマン号』初出動。
阿蘇市波野の「なみのやすらぎ交流館」で、『1日限定マンガ移動図書館』を開設。


 現在7月16日土曜午前10時半です。
 くまマン号最初の出動地は、阿蘇市波野地区にあるなみのやすらぎ交流館」


元は廃校になった小学校だったのですが、今では宿泊施設・研修施設・レストランに生まれ変わって、
地域の大切な交流の場になっています

崇城大学の先生による手作りの本棚、合志市の公用車を使った『くまマン号』、クママン提供のマンガと、
三者の力を合わせてここまでこぎつけた移動図書館です。
さてどんな結果が出るのやら。


マンガ図書館を開いたのは体育館。
板張りの、落ち着いた雰囲気の建物です。
阿蘇高原のおいしい空気の中で、みんなすっかりくつろいでいる様子です。
この地区は、比較的震災の影響が少ないのですが、近隣の地区は被害が大きく、皆さんここに集まっています。
 
別のイベント会場では、そば打ち道場や工芸教室などが開かれる予定なので、
今のうちに会場の設営をしておこうと思ったら、子どもたちが先にやってきてマンガを読み始めました。


子どもたちの集中力、すごいですね。


蓋を開けてみたら思いのほか小さい子どもが多く、絵本やドラえもん、ポケモンに人気が集まっています。
今後、小学校で図書館を開くには、大人向けの本の割合を減らして、幼年向けを増やす必要がありそうです。
 
展示しているパネルを物珍しそうに見ていましたが、このパネルがいかに貴重なものかに気づくには、
もうちょっと年齢を重ねなければいけませんね。


さあ私たちも、これから子どもたちに混じって、マンガ読みを始めますか。
  
  
  
  
                                                                                             クママン代表 橋本 博

◇2016年7月11日付◇

 

「崇城大学との域学連携事業『マンガ本棚』の企画作成実習実施」

7月8日(金)。
 
崇城大学を対象とした「地域プロジェクト学習」の、二回目のフィールドワークが行われました。
 
自分の独自の感性を生かして「マイ本棚」を作るという企画ですが、二回目ともなると皆さんもこの作業に慣れてきて、和気藹々の雰囲気です。

 
数万冊の中からどんな本をセレクトしてくるか、学生の扇子と団扇が問われます。

作業後は読書タイム。


みんな楽しそうに読んでますね。


                                       クママン代表 橋本 博

◇2016年7月4日付◇

 

7月2日()3日():森野倉庫整理作業

毎週土曜日曜に続けている、森野倉庫の片付け作業の風景です。


東京から池川さん北九州から杉山さんが、応援に駆けつけてくれました。
 
池川さんは、クママンが現在進めている国の事業の、IT部門のリーダですが、今回はそれとは関係なく、

完全ボランティアで五日間、熊本に滞在してお手伝いをしていただいてます。
感謝感激雨霰!

皆さんの強力なマンパワーで、散乱していたマンガ資料がみるみるうちに片付き、ずいぶんスペースが空きました。

 
さあ、これでしばらくは、スペース不足は心配しなくて済みそうです。
 

 
 
                                   クママン代表 橋本 博

◇2016年6月28日付◇

 

「勝川克志さんから、暖かいメッセージをいただきました。」

 
全国から、熊本への支援メッセージが届いています。
漫画評論家・コレクター・漫画家という様々な顔を持つ、勝川克志さんから、暖かいメッセージをいただきました。
杉浦茂風の何ともかわいい絵が大好きです。
勝川さんが発行されている『のんき新聞』を、私が購読していることがご縁でした。
メッセージを届けて下さった全国の皆さん、ホントにありがとうございます!
                                     クママン代表 橋本 博

◇2016年6月26日付◇

 

「ウノ・カマキリ先生から応援メッセージマンガをお預かり致しました。」

日本マンガ学会第16回大会出席のため東京に来て、素敵な方とお会いしました。

週刊朝日や東京新聞で一コマ漫画を描かれている、ウノ・カマキリさんです。

引き合わせてくれたのは、マンガ関連のイベントにはほとんど姿を見せてくれる田中章子さん。


熊本地震の発生直後から、「漫画家として 何かできないか」と絵を描いたり、

被災地の子供たちに読んでもらうために、本を集めたりされてきました。

この日、ご覧のような色紙をいただき、絵本もいただきました。 

マンガが繋ぐ人の輪に感激!

                                     クママン代表 橋本 博

◇2016年6月23日付◇

 

「崇城大学との域学連携事業『マンガ本棚』の企画作成実習実施」

6月17日 。崇城大学芸術学部の2,3年生による、地域プロジェクトの授業がありました。

これは、クママン倉庫を拠点としたフィールドワークの授業で、地域と大学を繋ぐ域学連携事業の一環として

行われるものです。


大学のバスを利用して、総勢13人が倉庫に到着。


近く開設予定の、マンガ図書館の入口に置かれる本棚に、自分たちが決めたテーマに沿ってセレクトした本を

並べていくのが「お題」です。

早速三つの班に分かれて、本の大捜索が始まりました。


みんな楽しそうに本を選んでいます。


さて、どんな企画本棚ができるのか。

若い人たちによる、斬新な切り口に期待しています。
                                      クママン代表 橋本 博

◇2016年6月21日付◇

 

『マンガを通じて、熊本のみなさんへエールが届きますように。』


第20回手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)受賞者の皆様 並びに関係者の皆様から、

復興へのエールとメッセージをお預かり致しました。

 
6月20日(月)午後。
 
合志市で行われた、被災地域の子どもたちにマンガを直接届ける移動図書館(マンガモビール)関係者会議
(合志市・崇城大学・NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト)後、 第20回手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)受賞者の皆様並びに関係者の皆様からお贈り頂いた、平成28年熊本地震からの復興へのエールの寄せ書きを、
地元テレビ局の取材カメラも入る中、開封させていただきました。
 

「マンガを通じて、熊本のみなさんへエールが届きますように。」という、手塚治虫文化賞事務局からの
メッセージとともに、

 
一ノ関 圭 様
 
あずまきよひこ 様
 
安藤 ゆき 様
 
中崎 タツヤ 様
 
養老 孟司 様
 
竹宮 惠子 様
 
浦沢 直樹 様
 
糸井 重里 様
 
西原 理恵子 様
 
しりあがり寿 様
 
みなもと太郎 様
 
里中 満智子 様


 
各皆様から、それぞれのメッセージを特大パネル一面にお寄せ頂きました。


 
今回、皆様からのエールに満ちた、世界に一枚だけの貴重な寄せ書きを預からせて頂き、心より感謝を申し上げます。
 
お贈り頂いた大切なメッセージは、今後、県内の被災地や学校を訪問する移動マンガ図書館(マンガモビール)
ともに、子どもたちや多くの人たちの元を訪れます。
託されました、『マンガを通じて、熊本のみなさんへエールが届きますように。』というメッセージを、被災地の皆様にお伝えできますよう、マンガを通じた支援活動を引き続き展開して参ります。
 
被災から立ち直っていくこれからの熊本への応援を、今後もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
    
  
                            NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト 代表 橋本 博 

◇2016年6月12日付◇

 

「森野倉庫作業・収蔵エリアの整理」

今日(6月11日)は、引っ越しの際にランダムに並べたままだった箱の、エリア整理を行った。


本日のお手伝いは熊大生で同じ下宿の山本さん、志成館の宮川君。

若いパワーは本当に頼りになる。
おかげでだいぶ作業の目処がついてきた。
クママンは色んな人たちに支えられていることを実感。

これからは、いよいよ図書館に出すマンガのセット作りだ。

お手透きの方は、来週以降の作業のお手伝いをぜひお願いします。
                                     クママン代表 橋本 博

◇2016年6月10日付◇

 

「合志市西合志のクママン資料の復旧作業」

 
自宅、 森野倉庫と並ぶ収蔵場所、合志市西合志での復旧作業を行いました。

地震発生から全くの手付かず状態で、段ボール箱は飛散し、中身が飛び出した箱も多かったのですが、
人海戦術の威力で1日で復旧。
 
これで合志市マンガミュージアムの設立に、また一歩近づきました。
鶴本さん、高田さん、片桐さん。ご協力ありがとうございました。
                                     クママン代表 橋本 博

◇2016年6月5日付◇

 

京都国際マンガミュージアム、第20回手塚治虫文化賞特別賞を受賞。
副賞全額をマンガによる復興支援のため、

NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクトへ寄付。

 
第20回手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)で特別賞を受賞した、京都国際マンガミュージアムから、
特別賞副賞である100万円が、NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクトへ、
マンガを通じての復興支援を目的として、寄付されることとなりました。

 
被災地域の子どもたちにマンガを直接届ける、移動図書館(マンガモビール)の準備等、

クママンが進める諸活動を受けて、京都国際マンガミュージアムが、同賞の副賞全額寄付による支援

決定して下さいました。
  
 
大変にありがたいお話です。

心より感謝を申し上げます。
 

今回の地震による被害で、当法人も備品・保管施設への大小の破損等があり、今後どうするか
正直途方に暮れておりましたところ、各方面からご支援の声を多く上げて頂き、本当に心強く思っております。
 
今後の活動として、県内の被災地や学校を訪問する移動マンガ図書館(マンガモビール)の準備を進めております。
この活動の一層の充実のためにも、ご寄付を充てさせて頂く所存です。
 
ご寄付頂いた関係者の皆様のお気持ちに応えることができますよう、これからもマンガを通じた活動を
広く展開して参ります。
 
被災から立ち直っていくこれからの熊本への応援を、今後も宜しくお願い致します。
    
     
                       NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト 代表 橋本 博

◇2016年6月4日付◇

 

「事務所内マンガ資料の整理と再構成」

 
6月の作業日第1日目は、事務所の整理。
震災以降、荒れ果てていた事務所が見違えるように。
(※画像はbefore→after)
 
お手伝い頂いた高田さん、ありがとうございます。
 

                                                                                                            クママン代表 橋本 博 

◇2016年6月3日付◇

 

マンガ情報雑誌『ぱふ』の編集に関わっておられた方々から、支援金を頂戴致しました。

直接お会いすることが叶いませんので、この場を借りて心よりお礼申し上げます。
 
皆様方とは、元編集長のコレクションを熊本に移送するにあたり、ご協力頂いたご縁です。
 
本たちは、どれも無事でした。
これからマンガミュージアムの設立に向けて、一層頑張って参る所存です。
 
これからもどうぞご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

 

 

                NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト 理事長 橋本 博

◇2016年5月29日付◇

 

熊本放送の地域情報番組に、生出演しました。

 
5月5日(木) 午後3時~5時、RKKテレビの地域情報番組「ウェルカム!」に出演しました。
 
クママンの活動と元気が出るマンガの紹介。
 
画像は、左からアナウンサーの福島さん、司会のMEGさん、私、同じく司会の青谷さん。
あっという間の2時間で、大いに楽しみました。
 
マンガの力で熊本を元気にすることに、少しは貢献できたかなと思います。
 
 
クママン代表 橋本 博

◇2016年5月29日付◇

 

「4月30日・5月1日:森野倉庫片付け部隊大健闘!


あの惨憺たる有様が、ここまで片付きました。
 

 

2016年4月30日 お手伝いいただいた方
左から鶴本、鈴木、須藤、橋本、宮川、杉山、中村さん、写真を撮ってくれているので、
写ってはいませんが、川上くん。
他に鬼田、甲斐さんも参加。

 

おかげさまで、地震前の姿がほぼ回復!

2016年5月1日 お手伝いいただいた方
田中(撮影も)、鈴木、森、須藤、鬼田、高田、尾方さん。
このほかに尾上君も参加。

 



2日目にして以前よりもずっと綺麗になりました。
 
みなさんのおかげです。
 
 
                                  クママン代表 橋本 博