〜 ホームページ開設5年目にあたってのごあいさつ 〜

 

特定非営利活動法人 熊本マンガミュージアムプロジェクト

 

代表 橋本 

マンガ大好きの皆さん

 

クママンの法人化からおよそ2年後の、2013年9月6日に、

このホームページ開設されました。

 

熊本マンガ読み放題のマンガ図書館マンガ企画満載のミュージアムできるらしい。

 

そんな話が2011年頃から、一部のマンガ好きの間では話題になっていました。

 

同じ頃、その実現を目指すクママンの活動は、新聞やテレビでも取り上げられていました。

ですが、わたしたちの言葉そのままをはっきりとお伝えする場所は持たないままでした。


そこでホームページを作ってクママンの活動を広くお知らせしようマンガ好きの輪を

つなごう、ということになりました。

 

いまだ発展中のクママンです。

どうぞ、皆さんのお力をお貸しください  

 

 

 

 

プロフィール

 

合志マンガミュージアム館長。

絶版マンガ専門古書店『キララ文庫』(熊本市中央区)主人。

芳崎せいむ作「金魚屋古書店」巻末コラム「金魚屋古書店雑記帳」を執筆。

(~2014年 小学館『月刊IKKI』)。

 

〈マンガ制作に関する経歴〉

・合志市制作郷土歴史マンガ「カタルパの樹」原案・監修(2013年)

・湯前町制作郷土顕彰マンガ「繋ぐ」監修(2014年)

・天草市制作郷土歴史マンガ「石をつぐもの」原案・構成(2017年)

・熊本日日新聞土曜連載漫画「KANAKURI」構成(2018年)

  

〈出演番組〉

「おじさんのマンガ道」「電撃黒潮隊 古本屋奇譚」(1995年 熊本放送)

「ウェルカム」(2016年 熊本放送)

「クマロク」(2016年 NHK熊本)

「テレビタミン」(2017年 熊本県民テレビ)

「熊本人図鑑」(2017年 J:COM熊本)

「合志義塾ものがたり」(2017年 テレビ熊本)

「てれビタ」(2018年 熊本県民テレビ)

「くまパワ」(2018年 熊本朝日放送)

 Illustration:NAGATAMAI
Illustration:NAGATAMAI

 


■法人概要

【団体名】 特定非営利活動法人 熊本マンガミュージアムプロジェクト

【設立】  2011年10月18日

【事務局】 〒862-0941 熊本県熊本市中央区出水7丁目56番41号2号棟F号室

【電話】  096-237-6694(兼FAX)

【代表者】 登記対象理事:橋本 博(理事長)

【活動目的】

  熊本県内各地にマンガを活用した地域の活性化の拠点としてのミュージアムを開設する。

  メインとなる拠点には、これまで出版されたマンガ雑誌、単行本、附録、関連資料を収集した

  アーカイブを立ち上げ、マンガを文化遺産として活用・保存する。

【会員構成】

  大学教員 古書店経営者 自治体職員 書店員 漫画研究者 図書館職員 自営業者 学生

■活動方針

1.マンガの魅力をひろく発信する

2.マンガのちからで熊本を活性化する

 ・みずからの魅力を知ること=「活性化

 

 ・自治体同士の連携で県全体魅力再発見

3.「熊本マンガミュージアム」の設立をめざす

 ・各地の施設をつないで、県全体マンガミュージアム化

 

 ・マンガ100万冊計画!

 

 ・熊本を「日本のマンガの集積地」に!

■プロジェクトの目的

 ・マンガを素材として熊本の魅力を引き出し、地域振興活用するため、
  マンガ関連イベントの企画や施設運営のコンサルティングなどを行い、
  その中核施設としての「熊本マンガミュージアム」建設を目指す。

 

 ・あわせて、マンガに関するあらゆるもの収集し、整理して保存し、

  必要に応じて閲覧に供する場を設立する。

■定款に掲げる特定非営利活動に係る事業

■特定非営利活動に係る事業の効果

このプロジェクト機能することで、次のような効果期待できる。

 

 ・消滅の危機にあるマンガの原本関連資料保護することができる

 
 ・マンガを素材として地域の魅力を引き出し、熊本県内における町おこし活動

  起爆剤とすることができる

  
 ・県内外あるいは世界中から、多くのマンガファン熊本訪れる

 
 ・データベースの作成ミュージアムの運営イベントの開催などを通して、

  様々な雇用の機会が生まれる

 
 ・漫画家アニメーターゲームクリエーターなど、マンガ素材整備によって

  熊本活動の拠点できる

■プロジェクトの基本方針

①お金を使わず、頭を使う


②新たな施設を建てるのではなく、今ある施設を効果的に活かす


③行政の力ありきではなく、民間の力を合わせて活かす


④ミュージアムを創る過程を愉しみ分かち合い報せていく