〜 ホームページ開設4年目にあたってのごあいさつ 〜

 

NPO法人 熊本マンガミュージアムプロジェクト

 

代表 橋本 

マンガ大好きの皆さん

 

クママンのNPO法人化からおよそ2年後の、2013年9月10日に、このホームページ

開設されました。

 

熊本マンガ読み放題のマンガ図書館マンガ企画満載のミュージアムできるらしい。

 

そんな話が2011年頃から、一部のマンガ好きの間では話題になっていました。

 

同じ頃、その実現を目指すクママンの活動は、新聞やテレビでも取り上げられていました。

ですが、わたしたちの言葉そのままをはっきりとお伝えする場所は持たないままでした。


そこでホームページを作ってクママンの認知度を上げよう活動報告をこまめにやろう

マンガ好きの輪をつなごう、ということになりました。

 

いまだ発展中のクママンです。

どうぞ、皆さんのお力をお貸しください  

 

 

 

 

プロフィール

 

絶版マンガ専門古書店『キララ文庫』(熊本市)店主。 『月刊IKKI』(小学館)にて、

芳崎せいむ作「金魚屋古書店」巻末コラム「金魚屋古書店雑記帳」を執筆(~2014年)。

 Illustration:NAGATAMAI
Illustration:NAGATAMAI

 


■法人概要

団体名

特定非営利活動法人 熊本マンガミュージアムプロジェクト

設立

2011年10月18日

事務局

862-0941 熊本市中央区出水7-56-41森野倉庫2号棟F号室

電話番号

096-237-6694

代表者

代 表: 橋本 博 (絶版マンガ専門古書店キララ文庫店主

          /崇城大学芸術学部デザイン学科マンガ表現コース非常勤講師)
副代表: 鈴木 寛之(熊本大学文学部准教授)

活動目的

熊本県内各地にマンガを活用した地域の活性化の拠点としてのミュージアムを開設する。

メインとなる拠点には、これまで出版されたマンガ雑誌、単行本、附録、関連資料を収集した

アーカイブを立ち上げ、マンガを文化遺産として活用・保存する。

連携機関

<熊本>
合志マンガミュージアム
湯前町  湯前まんが美術館 湯前まんが図書館
菊陽町図書館少女雑誌の部屋
くまもと文学・歴史館
熊本市市民活動支援センター・あいぽーと

くまもと県民交流館パレア

崇城大学

 

<全国>
日本マンガ学会
京都国際マンガミュージアム
北九州市漫画ミュージアム

明治大学米沢嘉博記念図書館
一般社団法人マンガジャパン

マンガ・アニメミュージアム連絡協議会

NPO法人マンガプロジェクト鹿児島

構成会員

大学・高校教員、古書店経営者、自治体職員、書店員、漫画研究者、図書館職員、

県出身漫画家、地元出版社、地元新聞社、自由業、学生

経歴

活動経歴についてはこちら

■活動方針

1.マンガの魅力をひろく発信する

2.マンガのちからで熊本を活性化する

みずからの魅力を知ること=「活性化

自治体同士の連携で県全体魅力再発見

3.「熊本マンガミュージアム」の設立をめざす

各地の施設をつないで、県全体マンガミュージアム化

マンガ100万冊計画!

熊本を「日本のマンガの集積地」に!

■プロジェクトの目的

マンガを素材として熊本の魅力を引き出し地域振興活用するため、
マンガ関連イベント企画施設運営コンサルティングなどを行い、
その中核施設としての「熊本マンガミュージアム」建設を目指す。あわせて、

マンガに関するあらゆるもの収集し、整理して保存し、

必要に応じて閲覧に供する場を設立する。

■NPOの事業

■活動の効果

このプロジェクト機能することで、次のような効果期待できる。


①消滅の危機にあるマンガの原本関連資料保護することができる
②マンガを素材として地域の魅力を引き出し、熊本県内における町おこし活動起爆剤とすることができる 
県内外、あるいは世界中から多くのマンガファン熊本訪れる
データベースの作成ミュージアムの運営イベントの開催などを通して様々な雇用機会が生まれる
マンガ素材整備されていることで漫画家アニメーターゲームクリエーターなどが熊本拠点活動する

 ことができる

■プロジェクトの基本方針

①お金を使わず、頭を使う
②新たな施設を建てるのではなく、今ある施設を効果的に活かす
③行政の力ありきではなく、民間の力を合わせて活かす
④ミュージアムを創る過程を愉しみ分かち合い報せていく