■ Topics 2016 2nd

■ WELCOME! の皆さんと。

 

あっという間の1年間でした
コミックマスターG頑張りましたよ。」

クママン代表 橋本 博(iPadから送信)

 

 

 

■ あいぽーと通信2月特集記事でクママンの活動をご紹介頂きました。

 

橋本代表へのインタビュー記事掲載されました。

関係者の皆様、取り上げて頂きまして、心より感謝申し上げます

 

 

 

 

 

■ 『マンガのちから!2016 - 2017 in くまもと』

 

3月5日()。パレアまつり2017に出展しました。

 

多くのマンガ関係者マンガ家の方から

今も復興の応援が届く熊本

マンガが結ぶ絆切り拓く未来

私達クママンからも皆様へお届けします

 

NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト

 

 

 

 

 

■『2017年1月 クママン機能美展』

 

今年度クママン委託分の、文化庁データベース関連事業が終了。

最終日の目で見ると、作業効率を追い求め続けた作業スペースが、

けっこう仕上がった姿に映ります。

関係者の皆様、本当にお世話になりました。

 

 

 

 

■『親子で楽しむマンガ図書館』@パレアフェスタ

 

会場の賑わいを感じながら、静かにスタートした『親子で楽しむマンガ図書館』。

パレアフェスタが更に賑わいを増したお昼前からは、室内閲覧者数(15分ごと)も平均10人。

10時の開始から16時の終了まで、最も長くマンガに没頭して下さったお客さまの在室時間は、5時間半を超えました

14時ごろに、通路からロビーへ抜ける際に聞こえてきた、「お父さんここで、マンガ読みたかったいね~」という声には、ついそのお父さんを目で探してしまうくらいときめきました。

 

マンガ図書館』にご参加下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

また、会場の設営及び撤収、並びにお客様の誘導にあたり、私どもが十分行き届かなかったところを適切にサポート頂きました、パレア情報ライブラリースタッフの皆様に、心より感謝を申し上げます。

 

 

 

NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト

パレアフェスタ参加担当部会

 

 

 

 

 

◆1月13日開催、合同シンポジウムより◆

 

画像は、1月13日、くまもと県民交流館パレアで行われた、

文化庁 平成28年度「メディア芸術連携促進事業

施設連携によるマンガ雑誌・単行本の共同保管と人材育成環境の整備

関連施設の連携によるマンガ原画管理のための方法の確立と人材育成環境の整備合同シンポジウムより。

 

 

 

 

『ゆく年くる年』

 

クママンのホームページをご覧の皆様に、ゆく年くる年のご挨拶をさせていただきます。


2016年今年は本当に大変な年でした

地震は確かに大きな傷痕を残しましたが、それにもまして全国から寄せられた私たちへの支援の輪の広がりに本当に励まされました

 

本を収蔵している倉庫、事務所、西合志旧議会棟、自宅の復旧作業のため集まって頂いたボランティアの皆さんの手助け、各方面から寄せられた義援金寄付金漫画家さんたちからの応援メッセージ色紙のおかげで、心もお金もわれました

 

この場を借りて心よりお礼申し上げます


来年はクママンにとっても大変重要な年になります

県内各地をネットワーク化する、熊本マンガミュージアムハブ施設として考えている合志マンガミュージアムKMM)」が、いよいよ7月にオープン

クママンの全力をあげて準備を進めていきますので、ご支援どうぞよろしくお願いします


1月13日には、全国のマンガ関連施設の皆さんが熊本に集まりパレアでシンポジウムを開きます。

クママンが、今後どのような方向を目指しているかがわかりますので、是非ご参加ください。

パレアではその後も、展示会、パレアまつりにクママンが参加しますので、こちらの方もお忘れなく。


25日のクリスマスの日、あまりにお天気がいいので近くの「五高の森」で日向ぼっこをしました。

太陽の光がとてもいい感じだったので、画像をアップします。

来年が明るい年になりそうな光溢れる瞬間でした

 

それでは皆様よいお年をお迎えください

 

 


クママン代表 橋本博 (iPadから送信)

 

 

 

 

 

 

◆シンポジウム開催のお知らせ◆「施設間連携でひらく、マンガ資料の収集と利活用の可能性」

 

近年、ポピュラー文化の保存と活用が、社会的に大きな関心の対象となっています。

 

そうした状況に対応する形で、文化庁では「メディア芸術連携促進事業」を実施しており、その一環で、全国のマンガ関連施設や団体が連携することによる、マンガ出版物(雑誌と単行本)およびマンガ原画のアーカイブの事業モデルを構築してきました。

シンポジウムでは、膨大なマンガの〈出版物〉と〈原画原稿)〉という二つの事業の関係者が、それぞれの実践の報告をすると共に、本来その方法論が全く異なる二つの事業が協働することの意義について議論します。

また、地域活性化の政策や事業と結びつきながら、先進的にマンガ史資料の収集と活用に努めてきた熊本の官・学・民の代表者と、同事業との連携に関する今後の展開についての具体的な可能性と課題考察します。

最後に、全国のマンガ史資料関連施設の関係者も加わり、各施設が抱える問題を共有しつつ、マンガ文化を“オールジャパン”で集めることの意義と、今後連携していくための課題について話し合います。

シンポジウム名
施設間連携でひらく、マンガ資料の収集と利活用の可能性

文化庁 平成28年度「メディア芸術連携促進事業
施設連携によるマンガ雑誌・単行本の共同保管と人材育成環境の整備」、「関連施設の連携によるマンガ原画管理のための方法の確立と人材育成環境の整備合同シンポジウム

・日時: 2017年1月13日(金) 13:00~17:30 ※12:30開場
・場所: 「くまもと県民交流館パレア」 9階「会議室3」
     〒860-8554 熊本市中央区手取本町8番9号テトリアくまもとビル
・参加費: 無料
・定員: 45名
・参加方法: 申込不要、当日先着順

・パネラー:
  伊藤 遊(京都精華大学国際マンガ研究センター)、橋本 博(NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト)、表 智之(北九州市漫画ミュージアム)、ヤマダトモコ(明治大学米沢嘉博記念図書館)、大石卓(横手市増田まんが美術館)、烏田 順子(広島市まんが図書館)、長谷川 一栄(新潟市文化スポーツ部文化政策課)、吉村 和真(京都精華大学)、鈴木 寛之(熊本大学)、小川剛(崇城大学)、鶴本 市朗(くまもと文学・歴史館)、渡辺 紀子(合志市政策課)

主催: 文化庁
運営: 京都精華大学国際マンガ研究センターNPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト

 

お問合せ: 京都精華大学 文化庁事業推進室  
TEL  075-702-5180 (月~金10:00~17:00
E-mail stbs02@kyoto-seika.ac.jp

文化庁メディア芸術連携促進事業・連携共同事業について

 文化庁では平成27年度より「メディア芸術連携促進事業」を実施しています。

施設連携によるマンガ雑誌・単行本の共同保管と人材育成環境の整備」、「関連施設の連携によるマンガ原画管理のための方法の確立と人材育成環境の整備」はその一環として実施しているものです。
平成272015年度実施分報告書は、以下のウェブサイトからご覧になれます。

 「施設連携によるマンガ雑誌・単行本の共同保管と人材育成環境の整備」報告
 http://mediag.jp/project/project/post-5.html

 「関連施設の連携によるマンガ原画管理のための方法の確立と人材育成環境の整備」報告
  http://mediag.jp/project/project/post-3.html






『かごしま漫画フェスティバル2016』開催!


12月18日)『かごしま漫画フェスティバル2016』が、天文館ビジョンで開かれました。


熊本地震復興支援プロジェクトとして、


・講演会
・パネルディスカッション
・貴重本展示会
・1日限定マンガ図書館
・復興応援メッセージ色紙の展示会

が、マンプロ鹿児島の主催で開催。
私橋本と鈴木さんが、熊本から招待されて色々話してきましたが、鹿児島の皆さんの熱い思いが伝わってきました

それにしても、鹿児島のマンパワーの豊富さ企業の協力ぶりにはかされます

 

フェスティバルでは同時に、マンガクロデミーの授賞式受賞作品の展示会も開かれましたが、その準備に、どれだけ多くの人々の協力があったのかがよくわかります。

熊本では、人手を集めるのに苦労していますので、鹿児島がなんとも羨ましかったですねぇ。



橋本博(iPadから送信)


 

 

■ 『ミニ合志マンガミュージアム、スタート!』

 

今日12月3日から、合志市マンガミュージアムプレオープニング企画が始まりました。

 

会場西合志図書館集会室
マンガミュージアムの、建設予定地のおにあたります。

 

開館を待ちわびるちびっこたちが、早速来てくれました。
やはり人気のマンガは「ドラえもん」、「妖怪ウォッチ」。

 

B.G.MをかけたりPOPを活用して、これから会場の賑やかさを、もっと盛り上げたいと思っています。

 

 

 

NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト
代表 橋本 博(iPadから送信)

 

 

 

 

 

 

■ 『1泊2日マンガ合宿 in 水上村』

 

期日 2016年11月12日)~13日

場所 市房観光ホテル球磨郡水上村

 

Q:あまりに際立つ個性が集うとき、そこに生まれものはあるのか

A:・・・ある(驚くほど)。

 

会場に辿りつくまでにも、まさかのドラマが次々と。

味わいの宿、山菜・ジビエ、ついつい長湯のアルカリ泉。

深い夜のディープな集い、それがクママンマンガ合宿

 

しかしながら。

それぞれの話は阿吽のオフレコ

 

せめて宴のおしながきを、座の愉しさの証に代えて。

次回の有志の多くのご参加、心よりお待ちしています。

 

 

『秋の献立』

 

食前酒 梅酒

 

前菜 八点盛

 

うこぎ佃煮

はやとうりしょうゆ漬け

むかごバター炒め

べにばなぼろぎくお浸し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

といも酢の物

いたどり油いため

ゆべし

豆腐田楽

 

刺身

 

鹿刺し

手作り蒟蒻

 

焼もの

 

山女塩焼き。煮梅を添えて)

 

鍋もの

 

猪鍋(みそ味)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猪骨でとった出汁に、みそを加えたたれが特徴

 

蒸しもの

 

大根と山芋をおろし、しょうゆと出汁を加えてふわっと蒸したもの

あん(刻んだエノキをしょうゆと出汁で和え、片栗粉でとじたもの)をかけて、

刻んだ柚子とともに。

 

揚げもの 山の幸(天ぷら

 

よもぎ

しいたけ

つくねいも

ズッキーニ

まいたけ

 

吸いもの おから団子入り

 

ごはん ヒノヒカリ(水上村湯山産

 

香のもの

 

はやとうりからし漬け

高菜漬け

 

デザート 

 

 

 

 

 

 

■ たまな創生館『戦後マンガ展示会・講演会』

 

たまな創生館で、戦後マンガの黎明期と言われる、昭和30~40年頃のマンガに特化した、展示会・講演会がありました。

 

橋本代表による講演会では、昭和30~40年頃に、一気にタイムスリップ

「人が少なそうだから」とお呼びがかかりましたが、沢山の人が来てました。

 

美味しいカフェオレと、ゆったりとした時間でした。

 

 

 

(※山下 隆生氏のfacebook記事2016年11月5日分より編集・転載致しました)